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海外の人と気軽に友達に!Interpalsを1年半使った感想

どうも、ともです。

 

寒くないですか?私は春休みなのをいいことに家に引きこもっています。

ああ、早く温かくなれ。でも、花粉は飛ぶな、とかいうわがままな感じです。

 

 

さて、みなさん、

 

海外の人と友達になりたくないですか?

 

最近は海外志向の人も増えているというのをなんとなーく感じているので、私が利用しているInterpalsというサイトを第三者の目で!(はやりましたね、これ。もう古いか笑)紹介します。

 

 

Interpalsとは?

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Interpals

 

Interpalsは1998年に作られた、”International penpal page.”というサイトの後継として、1999年に作られた言語交換サイトです。

 

要するに、ほかの言語を無料で学びたい!チャットしてくれる外国人の人がほしい!

そんな人のためのサイトです。

国はほんとにあちらこちら、全世界といっても過言じゃないですね。

 

私もかなり多くの海外の人とメッセージの交換をしてきました。その数実に144人!!

今自分で数えてみてびっくりしました。それぞれの人と一通で終わっているわけないですから、メッセージ数で換算すると、その何倍かにはなっているんじゃないかな。

 

本当に友達になれるの?

結論から言いますと、なれます!

アモーレはできなくても、アミーゴ(スペイン語で友達)はできます。

アモーレがほしい人は、サッカー選手でも捕まえましょう。

 

Interpals始めた初期のころから、メッセージのやりとりは途切れなかったですし、

そのサイトを通じて知り合った人の個人LINEやFacebookも持ってます。

 

実際にそのサイトで知り合って、友達していた人に

日本に今度旅行に行くから」

言われたので、一緒に大阪行って、ビールを飲むなんてこともしたことがあります。

通天閣の下で串カツバクバク食べてました。(笑)

 

やっている感触として、アジアの方からメッセージが来ることが多い気がします。

続いて、ロシア、ポーランド、スペインですかね。

ロシア、ポーランドはよくわかりませんが、スペインはたぶん、学びたい言語の欄に英語以外にスペイン語を入れているせいだと思います。

 

気を付けることは、すべての人と友達になれるわけではないということです。

相性が合って、私なんかは、きちんとくれたメッセージには返していくので、相手からプツンとメッセージが来なくなることが多いです。

自分にも合って、相手にも自分が合うような人と友達になりましょう。

(まあ、合わなかったら勝手に去っていくんですけどね)

 

 

これは個人的にちょっと驚いたのですが、なかには英語ができない人もいます。

(海外の方ってみんな英語ができるとかいう思い込みありませんでした?)

結構間違った文法を使ってくることがあるので、そっと教えてあげてもいいかもしれません。

 

でも、危なくなーい?準備しとくといいもの

 

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なんとなく、怖いですよね。

わかる。美人なプロフィール写真だけどもしかしたらゴリゴリの男だったりして...

 

私が使ってきたこの1年半の中で、やべぇ、こいつと思ったのは一回だけですね。

 

男のザ・ししとうのストラクチャー(本物じゃなくて、なんだか公園とかにありそうな遊具的なやつでした)をピーしている画像を送ってこられたりしました...

なんの意図があるんだ...(当時の私)

正直気持ち悪かったです。

 

それだけですね。男だから少ないのかもしれません。

実際に知り合った人に話聞いていると、結婚を申し込まれたからサイト閉めたとか言ってる人もいました。女性の方です。

 

インターネットの中ですので、そうゆう輩もいるっちゃあいます。

自己責任で、やばいと思ったらブロック機能もありますので、活用してサイトを閉めるなりしましょう。

 

ただ、私の場合144分の1なので比較的安心なサイトかなと思います。

 

準備しておくといいアプリ

Interpals内では一回一回ネットにつながないといけないのであまりスムーズにチャットできません。頃合いを見て、SNSに流すのがいいと思います。

 

その時によく使うのがこれ

このあたりでしょうか。LINEもあるっちゃああるんですが、LINEがなかったときに

whatsappかFacebookを交換することが多いです。

 

ともの使いかた

まずは日本語を勉強したい人にアタック

まずはアタックする人に検討を付けるのですが、その際の判断基準として、その人が学びたい言語があります。

 

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その人のプロフィールを開くと、プロフィール写真の横に、こんなものがあります。

これのLearningの言語がJapaneseとなっている人は、少なくとも日本に興味のある人ですので、私は、その人にまずはメッセージを送りました。

 

相手は日本に興味があるので、話題づくりもしやすい!

 

何通かして、ほかのSNS

これは、相手も思っていることが多いです。

「このサイト鈍くね?LINEにしない?」「いいやん」

みたいなやり取りをもう数えきれないほどしました。

 

その際、相手の名前が変更できるアプリであれば、名前に相手の国の名前も追加しておくことをおすすめします。

多くなってくると、あれ?この人どこの国の人だっけ?ってなります。

 

学ぶ言語を2ヵ国語以上に

英語だけでも最初はいいのですが、2ヵ国以上入れるとけっこう来るメッセージが多くなる!

ただ、嘘はやめましょう。本当に勉強している言語を登録しましょうね。

私はスペイン語もちょっとかじっているので、英語以外にも登録しています。

 

あとはひたすらチャットをしまくる!!

 

おわりに

きちんと誠意をもってチャットしていれば、いい友達に巡り合えます。

私も定期的に電話する友達もいますし、今日はこんなことしたよ!なんて報告してくれる友達もいます。

 

あと、一回なぜだかわからないのですが、1日に来るメッセージの量が10倍に増えたことがありました。プロフィールを見てくれる人は、1日に100人を超えていました。

いまだに謎。もう一回来てくれないかなー

 

 

 

 

 

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